個人事業主(フリーランス)の税金・ひとり社長の税金

個人事業主(フリーランス)の税金・ひとり社長の税金

会計ソフトの数字をexcelのグラフにして眺めてみましょう

会計ソフトの数字をexcelに落とし込んで、グラフ化しています。独立1年目なので、分析するほどは売上ないはずですが、得るものはありますね。毎月、四半期、半期と自分のやりやすい期間で区切ってグラフ化してみると良いですね。日々、会計ソフトに数字...
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未払残業代を支給した場合の経理処理

1日8時間、週40時間という法定労働時間が当然になっていますが、時代の流れとともに変化しています。(厚生労働省のHPの一部参照)法定労働時間昭和22年(1947年)週48時間昭和63年(1988年)週46時間制(週40時間を目標化、猶予措置...
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どうやって経理したら良いのか?ポイント値引き、事業用の書籍を売却

経理していると「こういう場合ってどう経理していけばいいのか?」と迷うことがあるかもしれません。今回は、"ポイントで値引きしてモノ買ったとき”、”事業用の書籍を古本屋に売ったとき”、について見てきます。ポイント値引きで購入の経理処理モノを購入...
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請求書、領収書にハンコがない場合、経費は認められるのか?

ハンコが押されていない請求書や領収書をもらうことがあります。この場合、「きちんとハンコがあるものを押してもらう必要があるのでしょうか?」「メールからプリントアウトしたものでいいのか?」といった質問を受けることがあります。ちょっとハンコとは違...
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フリーランスの支払調書のあれこれ

支払調書の交付義務はない給料をもらっているときに交付される「給与所得の源泉徴収票」は、会社から個人に渡す義務があります。一方、フリーランスがもらうことの多い支払調書ですが、会社としては、フリーランスに発行する義務はありません。会社から交付さ...
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個人事業税収入等明細書提出のお願いが届いた

フリーランス専門税理士の磯俣です。フリーランスの個人事業税は8月と11月に課税されます。8月に「個人事業税収入等明細書提出のお願い」という手紙都税や県税から送られてくるかもしれません。ざっくり言うと、「あなた(フリーランス)は個人事業税かか...
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フリーランスが今まで使っていた通帳を事業用に使ってOK

フリーランスになり心機一転「新しく通帳を屋号入りで作ろう!」とか「通帳って作んなきゃいけないんでしょ!」と思われるか方もいるかもしれません。新しい通帳を作るのは自由です。作っても良いし、作らなくてもOKです。ちなみに私は独立当時、新しい通帳...
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レシートを写真撮っても捨てるのはダメ!レシートは残しておく

クラウド会計ソフトfreeeでは、スマホアプリでレシートの写真を撮って、その内容を登録することで会計ソフトへ入力することができます。わざわざPCを起動しなくても、スマホで完結するので、とても便利な機能です。ただし、注意が必要です。①レシート...
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たいていのことはググれば分かるかもしれないが税理士に質問した方が良い理由

たいていのことはググれば出てきます。調べたいことがあれば「〇〇 △△」みたいに日常的に検索しています。フリーランスの方やひとり社長の方が日々、迷ったりしたときもググれば書いてあることが多いです。ググれば分かることかもしれませんが、税理士に相...
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フリーランスになった妻(夫)の配偶者控除、配偶者特別控除

配偶者控除は、主婦やパートで103万の壁をイメージすることが多いかもしれません。フリーランスになった妻(夫)の配偶者控除は可能なのか?について書いていきます。便宜上、夫がサラリーマンで妻がフリーランスという設定にします。配偶者控除と配偶者特...
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2019年10月以降の免税事業者が出す請求書

複数税率への移行に伴い、「適格請求書等保存方式」(インボイス制度)の導入が予定されています(2023年10月)。2019年10月から2023年9月末までの4年間は、「区分記載請求書等保存方式」になります。これは、いきなりインボイス制度を導入...
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フリーランスの自宅家賃は経費になるのか?

フリーランス専門税理士の磯俣です。SOHOやスモールビジネスと言われているくらい自宅事務所が浸透してきていると感じます。まだまだ少数かもしれませんが、確実に増えているでしょう。実際、お客様や相談に来られる方も自宅で開業されていることが多いで...
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私が独立前後にした手続き関係

私が税理士として独立前後にしたことを書いていきます。独立して感じることは会社の人事総務関係の部署に色々とお世話になったんだなということです。税金、年金、保険関係の手続きや計算をしてくれていたのですからね。確かに税理士という職業柄、税金や年金...
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レシートの丸投げでも良いけど、投げ方は共有する

お客様から資料を預かって会計ソフトに入力することを「記帳代行」といいます。私は記帳代行を受けています。受けていますが、受け方を工夫しています。単に「何でも送ってくださいね。」「よく分からなくてもとりあえず送ってください」というスタンスは取っ...
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税務署に直接書類を提出しなくても郵送で大丈夫です

確定申告書や届出関係の書類は、わざわざ税務署に直接出しに行かずに郵送でも大丈夫です。むしろ郵送してしまったほうが時間の無駄にならずに良いでしょう。税務署に提出する書類は「信書」に該当します。なので郵便で送るのがオススメです。とくに期限がある...
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フリーランスになったら小規模企業共済に加入

フリーランスは当然ながら、退職金がありません。自分で退職金を積み立てる「小規模企業共済」に加入してきましょう!引退したときの退職金にもなりますし、掛金は利益から引くことができますし、廃業(引退)したときには退職所得として税金が安くなります。...
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クレジットカード売上の計上時期

現金商売の典型例である飲食店で多い勘違いがあります。それはクレジットカード売上の計上時期です。現金で売上をもらっているときは、迷うことなく現金をもらった時点で売上になります。食後にレジでお金をもらうので、迷うことはありません。ただ、お客様が...
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単月で数字を見ても得られるものが少ない。予算は数字を一緒に作る共同作業

子会社時代の税金計算100万円って大きな数字ですよね。100万あれば大きな買い物できますし。中古車買えるでしょうし、高級な時計を買えたりもします。個人的な視点で見ると100万円って高価なのに、規模が大きくなると誤差ってこともありました。上場...
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開業届や確定申告書はどこに提出したらいいのか?

フリーランス専門税理士の磯俣です。フリーランス(個人事業主)が開業したら開業届や青色承認申請書を税務署に提出します。また3月15日まで確定申告書を税務署に提出します。とはいえどこの税務署に提出したら良いのでしょうか?「所轄の税務署へ」という...
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フリーランスが確定申告を税理士に依頼する際に用意しておくと良い資料

初めて税理士に確定申告をお願いするときに、どんな資料を用意したら良いのか分からないのが当然だと思います。こういった資料を用意しておきましょう!というものを挙げてみました。税理士にお願いするだけでなく、自分で確定申告するにも同じ資料が必要にな...
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